働く女性 講座受講者募集

働く女性向け時間管理の講座を開催いたします。

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働いていると、家にいる時間が短いから家事育児が大変なのだ。

それでも、これでも、女性の社会進出が進む日本では、
男女分け隔てなく働き、家事育児をしていこうという意識を持つ人が増えてきていますが、
実際にフルタイムで働きながら子育てをしている人は時間に追われていることが多いと感じます。

 

そして今、子育てをしながら働いている私たちには、ロールモデルがいません。

むしろ脳裏にあるのは、家のことを懸命にこなしてくれていた専業主婦の母親の姿。

 

そんな「昭和の母親像」からの女性の意識的な脱却はここ数年でかなり進み、
家事育児の手間を省く考え方、時間をかける丁寧な暮らしだけが答えではないことなどが浸透してきたように感じます。

 

ただやっぱり私が仕事で関わる男性は相変わらず忙しそうだし、家にいないし、
私が片付け関連の営業をしてもまるでピンと来ない方もまだまだいらっしゃいます。

そういった観点からは、まだまだ北海道には家事も育児も精一杯頑張っている「ワーキングマザー」が多いのではないかとも感じるのです。

 

私の場合、2014年に個人事業主で仕事を始めた当初は、娘が小1でした。

 

慣れないことばかりで忙しい気がしていましたが、今振り返ると実際にはそこまで忙しくなくて(笑)、家にいる時間もあったので家事も育児も仕事もそこそこ私だけでも回っている感じでした。

 

その後、仕事もありがたいことに増えて忙しくなり、さらに第二子の妊娠出産もありました。

 

そこで感じたのは

「このままじゃ、無理。」

ということでした。

 

 

日本では女性は平均3~4時間家事育児をしているとのデータがありますが、それって家にいて起きている時間ほぼ全部じゃないですか(その他食事や入浴時間は別と考えると)。

 

家にいる時間が短かったら、その分その時間内でやみくもにすべての家事育児をしていたら時間は全然足りないので、大変に感じるのは当たり前なんですよね。

 

 

 

 

そこで出てくるのが、価値観と仕組み化。

いくら忙しいとしてもそこでただ無理、無理言っていても何も改善はしないですよね。

 

自分が譲れないこと、反対にどうでもいいこと、そしてストレスに感じることは何かを把握した上で、できることから1つ1つ仕組みを作ってきて今日があります。

 

「仕組み」は、最近よく聞く言葉ですが、

  • そのやり方があるから効率的にできる
  • そのやり方をすれば毎回うまくいく

そんなシステムづくりのことです。

 

 

1つ1つの家事にどのくらいの時間がかかっているのか?

 

そしてそれをどのくらい縮めることができたら、自分がやりたいこと、心豊かに過ごせることに時間を作ることができるのか。

 

そんなことを考えながら計画、実行、振り返りを繰り返して仕組みを作ってきています。

 

 

ということで、話を戻しますと(前置きが長!!)

6月26日(土)に、ここシェルジュSAPPORO様にて
働きたい・働く女性向け時間管理セミナーを開催します!

 

この講座は過去2回開催しましたが、今回は少し内容をブラッシュアップして開催しようと思っています。

 

時間に追われてイライラしているなーって感じる方。
ぜひお越しください。ご参加は無料です。

 

詳細はこちらから:https://bit.ly/3eZnfXm

 

ここシェルジュSAPPORO:
「これから働きたい」「既に働いているが、今後も働きたい」と考えている子育て中の女性をサポートする札幌市の窓口です。
https://coco-cierge.com/

 

 

 

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