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さっぽろCityLife 11月号 取材協力をしました。

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さっぽろCityLife 11月号
自分らしく働くために知っておきたいこと

さっぽろcitylife はたらく

さっぽろcitylife はたらく

働く女性向けフリーペーパー『City Life』の11月号に掲載されている、札幌市の広告記事の取材協力をしています。

今回は、部屋の片づけについてではなく、「自分らしく働くために知っておきたいこと」がテーマ。思考の整理です。

 

部屋の片づけでも、人によっては「あなたの描く " 理想の人生・理想の自分"にピッタリの部屋・環境にする」というアプローチがぴったりの方がいます。

仕事をしている時間、していない時間、すべてをひっくるめて「あなたの時間」です。そしてその時間の積み重ねが人生です。

じゃあ、どんな風に生きていきたいか?

それを考えるきっかけとなるように、今回は自分を俯瞰することについて記事をまとめていただいています。

 

 

私も同じく働く女性であり、妻であり、母であり…

大学卒業後、東京から北海道へ赴任し、企業で営業職として勤めていた頃は、今よりも様々なことに追い詰められていて、同時にとても自由でもありました。

仕事も覚えなければならないし、自分できちんと稼ぎ、家のこともちゃんとやって、1人で生きていかなければならない。

部屋の片付けすらまともにできない私にとって、「一人暮らしで働く」と言う事はものすごく大変なことでした。

でも仕事にもやりがいがあり、自由もあり、充実していたように記憶しています。

ただ、今振り返ると毎日の目の前のことばかりにとらわれてしまい、自分が何をしたいのか、どこに向かっているのか、そういった事を考える余裕はなかったように思います。

 

わたしは、その後仕事を辞め、結婚、専業主婦時代を経ているのですが、その頃はさらに自分のやりたいこと、将来のビジョンも何もなかったです。そういったことを主婦が考えていいとも思えていませんでした。

 

それに気づかされたのが、片づけられるようになりたいと思って受講した「ライフオーガナイザー2級認定講座」だったのですが、この時に気づけたのは、目の前の子供の世話、食事の支度、家事…そればかりが、寝ている間以外頭の中の全てをうめていて、母、妻である時間しかなく、「自分」を見失っていました。

 

独身であろうと、パートナーがいようと、結婚してようと、子どもがいてもいなくても、「自分」を構成する要素、「自分」の顔は1つではないと思います。

ライフスタイル、ライフステージの変化によって、価値観は希望はかわっていくものではありますが、どんな時も「自分」を見直せるようにしておけると、迷子になることは少ないのではないかな、と思っています。

 

 

こちらのフリーペーパーは、ウェブサイトでも読むことができますので、ぜひご覧ください。

 

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